商品名:清水白桃 生産者:宇渡農園
     
岡山を代表する白桃『清水白桃』。白桃の代名詞にまでなってしまった。もちろん味がよい。白桃種ならではの上品かつ芳醇な香り。とろけるほどにやわらかな果肉。甘さ。全てがこれこそ白桃!と思える高水準。清水白桃は、玉も大玉で見た目バッチリ。特に四季の屋では生産者さんと話し合って厳選大玉では一玉350グラムぐらいのものを集めているのでかなりの大玉です。さらに全体にでこぼこが全くなく、つるつるとして全体にうっすらと産毛が生えている芸術品です。熟す前に落下してしまう生理障害が多かろうが、生産者さんがプライドを持って作り続ける超優良品種清水白桃、でも問題があるとすると、熟すと衝撃に極端に弱く、輸送が全く向かないデリケートさ。だから残念なことに『傷みにくい』

商品名:白麗 生産者:宇渡農園
     


モモの品種「大久保」に「肥城桃」を交配した系統で、受粉しなくてもよいうえに、果実の渋みが少な、
岡山県特産の「白桃」と同様においしいモモです。
全体の色は乳白色の地色に斑状に着色し、果肉はクリーム色です。肉質は緻密で果汁が多く、甘味は非常に高く食味がいい。食味では最上級の品種です。


商品名:マスカット オブ アレキサンドリア 生産者:前原農園
     
ものすごく高貴としか言いようのない香りはまさに絶品! たとえ皮が剥きにくかろうが、種があろうが、粒が小さかろうが『マスカットは美味い!また食べたい』と思ってしまう。
  これは生産者さんも同じで、房作りが難しくても、ガラス温室が手間もコストもかかっても、やはり『美味しい』と自信を持って薦められるマスカットを作り続ける。マスカットは緑の芽が緑の房に育って緑(やや黄色味がかった)に熟す。だから見た目は青採りも完熟もほとんど差がない。だから『多少青くっても値がついた特に出荷しよう』と考える生産者さんも少なからずいる。もちろん青採りしたマスカット(って言うか果物全般)は甘さも香りもサッパリ。『岡山のマスカットは名前ばかりで味はイマイチ』との市場の評価はこんな出荷の現状を反映していると思う。

商品名:桃太郎ぶどう 生産者:神崎農園
     
皮ごと食べられて、この数年、大人気を博している桃太郎ぶどう。そしてまだまだ少ない桃太郎ぶどう生産者。なんといっても甘さ自慢の桃太郎ぶどう。桃太郎ぶどうの特長として糖度が上がると現れやすい茶褐色の斑点が出てもなんのその。と、甘くて美味しい桃太郎ぶどう道を驀進中。無加温(ボイラーでハウスを加温しない生産方法)であるにもかかわらず、8月中旬の時点で、驚きの糖度16度!収穫時期の9月末までにどれだけの数値になっているんでしょう
今のお客様ニーズはまさに「味」であり「甘さ」。お客様に喜んでもらえることを信じて今日も糖度計を持って桃太郎ぶどう育成に余念なし。「甘〜〜い」まるまるさんちの桃太郎ぶどう

商品名:ロケットぶどう 生産者:神崎農園
     
ロケットぶどう(ゴールドフィンガー)を作り続けて10数年。岡山でも、まだほとんど流通していない貴重な葡萄です。

皮ごと食べられて、しかも種無し。甘さも桃太郎ぶどうに負けないくらい甘くて美味しい。

商品名:リザマート 生産者:林農園
     
旧ソ連で交配、皮ごと食べられ、「ひと粒で果物」になり、ブドウの今までのイメージを破る品種。
バラ色から鮮紅色、後期には紫紅色になる。肉質は崩解性でよく緊まり、糖度は16〜18度であるが、組織培着株は20〜23度に達した。酸は少なく香りはない。果粉多く、果粒の大きさが揃い、外観、品質、食味 は絶品で、素晴らしく上品なデザート。果汁が垂れないので、縦半分に切り、サラダに添えてもいい。早熟で、大粒品種中、随一の早さで8月中旬。バラデイーと並び、皮ごと食べる品種の双璧

商品名:マニキュアフィンガー 生産者:林農園
     


ロシア産のユニコーンという品種にバラディを交配したもの。 
尖った形の粒の先端が紫紅色で付け根の部分は黄色〜薄ピンクの着色で、ちょうど若い女性が指に赤いマニキュアをしたような感じで、もちろん皮のまま食べられます。
糖度は18〜19度であっさりと甘く肉質が良い。
中には勾玉状のピーナツ形などもあっていろんな粒形になり面白く、抜群の外観に魅力がある。


商品名:ネヘレスコール 生産者:林農園
     
世界のブドウ品種は3,000種とも6,000種ともいわれているが、その中の最大果房といわれ、1房10kgの記録があると伝えられている。
シリアの原産で、聖書の中に房が巨大なため、一つの房に棒を通し、二人の男が担いで運んだと書かれているのはおそらく本種だろう。
果肉緊まり果粒卵形中粒、熟すと甘くなる観賞用品種としての価値も高い。
樹勢は中、極めて強健であり、糖度は平均22度。 香りは少ない。

商品名:ブラジル 生産者:林農園
     
本種は1988年に「紅高」を発見したブラジルの高倉サダオ氏が1993年に「紅高」の枝変わりとして発見した黒色変異種である。熟期は紅高よりやや遅いがやはり着色先行形で着色よく全体的に色づく。マスカットハンブルグにもよく似ている。裂果 はあるが少ない。糖度は着色始めは16度程度だが完熟すると18度に達する。酸味も最初は強いが成熟するにしたがってよい味になる。果 粒、果房の形状はルビーや紅高に似る。プレタ(黒の意)と最初は呼ばれていたが、最近、本種の将来性に大きな期待をかけて「ブラジル」と命名された。本種の元である「イタリア」の命名に因んだものであろう。

商品名:足守メロン(アールスメロン) 産者:純系=メロン団地
     
現在では、アールスメロンが主流で足守地区はアールスメロンの県内生産量の約9割を占めています。
足守メロンは、1年間を通してガラス製温室で栽培されていますが、特に7、10月に多く生産されています。
メロンは、苗を植えてから約3ヶ月で収穫を迎えますが、収穫までの水、温度、湿度等の管理が手作業のため高級品となっています。

商品名:明治ごんぼう 生産者:滝農園
     
明治ごんぼうの美味しさは2001年11月8日には「どっちの料理ショウ」
2003年5月5日には「おもいっきりテレビ」でも紹介されました。
岡山県後月郡吉井町明治村と呼ばれている所で、昔から赤土の明治ごぼうとしてこのあたりでは、知られています。ごぼうは、繊維が豊かで昔から便秘の解消に適していて健康食品としても知られています。